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2007年1月25日 (木)

東京新聞杯 キングストレイル反応イマイチ

ニューイヤーSで迫力の馬体を披露したキングストレイル。八分どころの仕上がりという事で、前走も期待していたが、4着。北村君の微妙な乗り方も有ってこの着順であったので、当ブログの次走注目馬にも取り上げているのだが・・・・・。

中間の動きはちょっと微妙なのです。水曜日の追い切り時計自体はまずまずなのですが、体が絞れないかもという話が入ってきました。気持ち自体は前走より前向きになっているようなのですが、開幕週の東京で重目が残ると切れ負けする可能性もあります。

馬体重に関しては当日まで追っかけて行きますので、もう少しお待ちください。

穴での注目馬はブラックバースピン。前走の中京戦は余計な気がするが、前の止まらない開幕週の東京で、人気各馬が後ろで牽制しあうと、4・5番手追走から一気に突き抜ける可能性も。

そして切れ味ならホッコーソレソレも負けてはいない、が、安藤勝ジョッキーが乗ってこそのところもあるので、押さえまでか。ただし、キストゥへブンに関しては、できれば京都牝馬に回ってもらいたかった様子。オークス以降のレースはすべて2000m以上のレース。

キストゥに関しては、その当時からマイルが一番合うと言っていたジョッキーだけに横典を背に同レースを使われるのは気になるところだろう。

エアシェイディーに関しても明日当たりに詳しく聞こうと思っているので、期待していてください。

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