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2007年1月25日 (木)

根岸S シーキングザベストの不安情報

まずは、フェブラリーS(G1)に向けてのステップレース、根岸ステークスに関する展望を!

ダートの超高速馬ジョイフルハートが出走を見送るとの話であるが、巷の見解ではその恩恵を受けるのは先行差タイプのシーキングザベストだといわれている。

しかし、私のところに入ってきた話では、多少かかり癖の有るシーキングにとっては、ジョイフルはいてくれたほうがレースはしやすかった。との事。フェブラリーを見据えて、多少距離に不安のあるシーキング陣営としては、ハイペースを見込んで、中団からの競馬を試すことも視野に入れていた模様で、ジョイフル回避することで、その計算も多少狂ってきたとの事。

武蔵野Sで勝っているとは言え、やはり距離に関しては疑問の残るフェブラリーに向け新たな一面を探すはずだったこのレースのプランが狂ったのは陣営も痛い。

勝ちをを度外視して中団からの競馬をするようであれば切れ負けする可能性もある。当日までにその辺りのことを調べておきたいと思う。

シーキングの出方次第で、結果がかなり変わることが考えられるので、直前まで様子を見る。

東京新聞杯に関してはコチラ→キングストレイル反応イマイチ

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